環境保全
環境美化・清掃事業
吸い殻ひとつ落ちていないまちは、そこに暮らす人の心も豊かにします。
事業の背景
たばこにまつわる環境問題の中でも、身近で切実なのが「吸い殻のポイ捨て」です。路上や公園に捨てられた一本の吸い殻は、まちの景観を損なうだけでなく、そこで暮らす人々の気持ちにも影を落とします。
私たちは、まちを実際にきれいにする清掃活動と、ポイ捨てを未然に防ぐ啓発活動の両面から、この課題に取り組んでいます。「捨てさせない」ためのルールづくりよりも、「捨てたくなくなる」美しい環境と意識づくりを大切にしています。
主な取り組み
- 街頭・公園などでの定期的な清掃・美化活動
- 吸い殻のポイ捨て防止を呼びかける啓発
- 喫煙者が安心して携帯灰皿を使えるマナーの普及
- 地域住民・団体と連携した美化の輪づくり
活動を通じて
まちがきれいになると、不思議とごみを捨てる人が減っていく。清掃は、環境だけでなく人の心をも整える活動です。
清掃活動に参加した方々からは、「街への見方が変わった」「自分の小さな行動が地域を変えていく実感がある」といった声が寄せられています。一本の吸い殻を拾う行為が、やがて大きな意識の変化へとつながっていく。私たちはその手応えを大切に、活動を続けています。
Other Work


